ユナネコ

-Yunaneko-

​ボーカリスト・作家

〜プロフィール〜

・未熟児で生まれ、3歳ごろに目の病気が判明(後に増殖性硝子体網膜症)と診断される。

 

・5歳で病気と父親から母親へのDVが理由で虚弱児リハビリ施設「現在は養護学校」に預けられ1年実家を離れる。

・鮮明な記憶としては小学2年性から母親からの虐待が始まる。

・病気の進行により、小学6年性で左目の視力を失う。

・中学に入学し数日後に母親から骨折させられ通学不可になる。

・中学1年から3年までいじめにあい、担任には見て見ぬ振りをされる。

・中学3年の9月1日  母親の暴力により右目の視力も失い全盲となる。

・一般高校への入試が困難となり、高校から盲学校へ入学。虐待がエスカレートする。

・高校2年の3月10日 我慢の限界が訪れ担任に虐待の事実を伝え、少しずつ状況が変化していく。

・同3月25日 児童相談所職員と面談。一度自宅へ返される。

・同3月26日 児童相談所から連絡を受けていた交番の警察官が県警に連絡し自宅に来訪。

・刑事室で聞き取り調査を受け、結果児童相談所に保護される。

・高校3年5月 里親制度により休日のみ預かってもらうことになる。

・19歳で男性関係のトラブルにより自殺未遂をする。

・20歳で住民票を移しひとり自立を目指し動き出す。

・三療の国家資格を取得するため勉強しながらお金を得るため援助交際、テレクラのさくら、デリヘルを転々とする。

・21歳で社会人になり本業をしながら、夜はスナックでホステスとして働く。

・虐待のフラッシュバックやPTSDにより浮き沈みが激しく、リストカット、ODを繰り返しながらも生き延びる。

・2018年10月 虐待を受けた当事者として、また視覚障害者としてリアルな現状を残したく、自叙伝『消された光  見えてきた光』を出版。

・2018年12月 けじめをつけるため親に絶縁宣言をする。

 

・2020年6月 『消された光  見えてきた光』を大幅に加筆修正した改訂版『私は、母親の虐待で全盲になりました。』出版。

 

・現在ボーカリストとして1stシングル制作中。

■生年月日

 1993年5月3日

■身長

152センチ

■血液型

B型

■靴

22.5センチ


■趣味

ドラム

ピアノ

読書

スイーツ巡り


■特技
マッサージ

■資格
あん摩マッサージ指圧師

鍼師

​灸師
 

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